当園での過ごし方
一日の過ごし方
子ども達にとって、毎日が新しい発見や気づきの連続です。
登園から降園までの一日の流れをご紹介します。
01
登園・朝の会
登園後は、健康状態を確認しながら子ども達を温かく迎えます。
朝の会で一日の見通しを持った後、元気いっぱいの園庭あそびから一日がスタート!
月曜日には全園児で朝の体操を行っています。
02
午前の活動
クラス、または異年齢で関わりながら、製作・運動・リズム遊び・季節の体験など、多様な活動を行います。
03
給食
食のプロである専門業者に委託した自園調理の温かな給食で、楽しく食事の時間を過ごします。年齢や成長に応じた食事介助を行います。
04
お昼寝・みのりの時間
子ども達が安心して休める環境を整え、午睡チェックをしっかり行っています。
年長児は「みのりの時間」を設け、就学へと繋げる学ぶための土台となる心と力を育みます。
05
おやつ・帰りの会
おやつの後は、今日一日を振り返る帰りの会。
「楽しかった」「またやりたい」気持ちを共有し、明日への意欲・期待へと繋げます。
06
自由あそび・降園
室内や園庭で自由あそびを楽しみながら、順次降園。
園での様子をお伝えしながら、保護者へ引き渡します。
保育の特色
「あそびの中に学びがある」の考えのもと、子ども達の好奇心・探求心を育みます。

あそび
子ども達が「あそび」の中から興味を持ったことに保育者が気づき、子ども自身があそびを深めたり、展開させたりする環境を作っています。あそびの中から「非認知能力」、集団生活の中から「社会を生き抜く力」の育みを意識した保育を行っています。

生活
「自分でやりたい」という気持ちを大切にし、満足感や自己肯定感が得られるよう、安全を確保した上で見守り、出来たことを褒めるなど、個々の発達に応じた適切な補助や関わり方をしています。

みのりの時間
年長クラスになると、午睡時間を利用して、小学校へと繋がる学びの土台作りとして「みのりの時間」を行っています。子どもの興味や気づきを大切に「知りたい」「やってみたい」の気持ちを学習の芽として育てていきます。また、子ども達が主体的に活動を進められるグループワークや発表の場も積極的に設けています。
※みのりの時間は、保育園・幼稚園・こども園で共通の指針となる「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿(10の姿)」を意識した活動を行っています。
保育内容
初めての集団生活、保育者や友だちとの関わりを通して様々な刺激・影響を受け、共に育ちます。当園はその姿を大切に考えています。
乳児期(1〜2歳)
・安心感を持ち、好きなあそびが十分できる環境づくりのために、身近な大人や子どもとの応答的な人的環境や物的環境を整えます。
・季節の変化を生活やあそびの中から体験し、たくさんの心を動かしながら「よく遊び、よく食べ、よく眠る」リズムを大切にしています。


幼児期前半(3歳)
・季節の移り変わりの中の発見や驚きを通して様々なことに興味を持ち、「なぜ?」「どうして?」と芽生えた好奇心の芽を摘まない丁寧な関わりをしていきます。
・遊びの中で自分の気持ちを伝える機会が増え、遊びの幅が広がったり語彙力が伸びたりする姿を大切に見守ります。
・自分で考え決める環境を設定し、自分の「やりたい」を素直に表出できるように関わっていきます。
幼児期後半(4〜5歳)
・四季折々の自然に興味を持ち、友だちと共有しながら調べたり描いたりすることにより、好奇心や探求心を育みます。
・自分の好きなあそび、好きな友だち、好きな場所を自ら選択し、安心して遊びこめる環境、あそびの継続を保障する環境を整えます。
・友だちとの関わりの中で、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちを理解したりしながら共同活動を楽しみ、友だちと一緒に達成感や満足感を味わえるようにします。
・年長児の「みのりの時間」では、単に文字や数の習得ではなく、子どもの「やりたい!」という意欲を大切に、大人が教えるのではなく子どもが自ら興味を持ち、友だちと一緒に試行錯誤し「考える力」や「解決する力」を育めるよう環境を整えます。また、主体的で対話的に進めるグループワークを取り入れ、保育者は中断させたりやり直させたりせず、見守り、必要に応じてさりげなく援助していきます。

お問い合わせ
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